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ビットコインの神ロジャー・バー氏は「大半をビットコインキャッシュ」で保持!ビットコインキャッシュが誕生した理由とは!?

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先生?ビットコインキャッシュってどんな仮想通貨なんですか?
ビットコインキャッシュのことが気になっているんですね。
は、はい。ビットコインと、ビットコインキャッシュの違いが分からなくて…
では、今日はビットコインキャッシュとは何か!ビットコインキャッシュがどのようにして誕生したのかを説明しますね。

ビットコインキャッシュってどんなコイン?

ビットコインから分裂してできたビットコインキャッシュですが、実はアルトコインの中でも特に注目されています。

ビットコインは、世界初の仮想通貨で時価総額ナンバーワン、最近の高騰ぶりはますます目が離せないものになっているのはご存知だと思います。
2位以下の通貨を見てみると、2017年12月17日現在で、時価総額第2位はイーサリウム、そして第3位にはリップルを抜いてビットコインキャッシュが入り込んできています。

3番目に時価総額の高い仮想通貨なんだ!

ロジャー・バーも推薦する仮想通貨

実は、「ビットコイン界の神」とも、「ビットコイン界のイエスキリスト」とも言われているBitcoin.comのロジャー・バーCEOはビットコインの未来はビットコインキャッシュにある、と発言し、自身もビットコインキャッシュに大半の仮想通貨資産を置いているといいます。

ロジャー・バー?
仮想通貨の勉強をするなら、この人の名前は覚えておいた方が良いですよ♪

ロジャー・バーが推薦する理由

ビットコインよりもビットコインキャッシュを支持する理由は、通貨としての利便性が一番高いという事と、仮想通貨のもととなる論文を書いたとされるサトシナカモトの理念を受け継いでいるのはビットコインキャッシュだという思いがあるからだと言われています。とにかくロジャー・バー氏はビットコインキャッシュに対する思い入れが強く、インタビュアーがビーキャッシュと言い間違いをしたり、ビットコインキャッシュのことを侮辱することに耐え切れず激怒した、というエピソードまで報じられていました。

ビットコインよりも便利なんですね♪
その通り!

ビットコインキャッシュは、ビットコインから分裂した別のコインだってことは分かったけど、このふたつの通貨の共通点や違いがわからないという人もいるかもしれません。とても大事なところなので、簡単に説明していきますね。

ビットコインの欠点

まず、ビットコインは、ブロックチェーン技術を使って発行されています。

ブロックチェーンは取引の記録をデジタルデータとして保存するブロック(台帳)が10分ごとに更新され、鎖のようにつながっていくことからそのような名前がついています。このブロックに保存する情報(誰がいつ誰にいくら送金したというような情報)は、特定の合意形成メカニズムに沿って、管理しあいながらマイナー(採掘者)によって書き込まれていきます。

このように、皆で監視しあい、データベースも複数あるというブロックチェーンシステム上では、その取引データがなくなったり、変更されたりする危険性はないというメリットがあります。ただ、一方で、複数データベースがあるために、次に書き込む内容はこれ!という合意形成をする必要があり、そのためビットコインの決済時間は遅いとされています。

また、ビットコインがはじめて作ったブロックチェーンのブロックは容量が小さく、あまりたくさんの情報を記録することができないという欠点もありました。

ビットコインにも欠点があるんだ!!

ビットコインキャッシュの誕生

そこで、ブロックを大きくする、1MBから8MGまで引き上げることでブロックに情報をたくさん書き込めるようにし、取引の処理能力を格段に早めるようにしよう、という意見が出てきました。それ以降のブロックは容量を大きくすることをルールに組みこみ、今まで連なってきていたビットコインのブロックチェーンを枝分かれさせることで、新しいコインとして登場させたのが、ビットコインキャッシュです。

誕生は2017年8月1日。分裂した時点で、全く別の仮想通貨として、ビットコインと並行して存在することになったわけで、今までのビットコインもそのまま存続していきます。両者は同じブロックチェーン技術を使っているため、似ている点も多いですが、違いもあります。

ビットコインキャッシュはまだ誕生したばかりの通貨なんですね。

ビットコインキャッシュのメリット

違いには、データ容量の違い、開発者の違いなどありますが、やはり一番大きな点はデータ容量の違いです。

8倍も違うので、今まで10分に100の取引ができていたとすると、ビットコインキャッシュは800もの取引を処理することができます。このような工夫から、ビットコインキャッシュではより多くの取引をより素早く行うことができるようになっています。ロジャー・バーCEOが、通貨としての利便性が高いことを挙げていたのはまさにここです。

ビットコインキャッシュって賢いんだぁ♪

ビットコインとビットコインキャッシュの大きな違い

違いのもう一つ大事な点は、「Segwit」という機能の有無です。取引には、秘密鍵という暗号で署名する必要があるのですが、そのデータをブロック内に書かずに別領域に書き込むことで容量スペースを節約する、という方法です。これを採用しているのが従来のビットコインで、ビットコインキャッシュはその程度では大したスペースを確保することができないとしてブロック自体を8MGにすることで最も効率的に対応しています。

このSegwitに関しては考えが分かれ、ビットコインキャッシュ側は、署名部分をブロックに入れないことで脆弱性(攻撃を受ける可能性)がうまれるとしてこれを避けています。逆にビットコイン側は、ブロックの容量を大きくすると攻撃に耐えかねるとして、縮小させた歴史があります。これは考え方の問題でもあり、優れた専門家でないとわからないことですね。どちらが合っているのかなんて、実際に運営させてみないことにはわからないのかもしれません。

では、ビットコインキャッシュ、ビットコイン、どちらが優れているのでしょう?

今の流れだとビットコインキャッシュの方が優れてますよね?

優れているのはどっち?

現時点ではビットコインが時価総額ナンバーワンであるから、ビットコインは分裂を起こすたび成長する、その証拠がこの高騰だと見る意見もあります。
しかし、ロジャー・バー氏の意見はこうです。「ビットコインが価値を高めることができたのは迅速で安価で信頼でき、検閲に抵抗する取引が参入者にとって魅力的であったからです。今ではビットコインにそれらのメリットがありませんが、ビットコインキャッシュはビットコイン以上に参入者を満足させる力がある。」と言っています。

また、サトシナカモトではないか、とされているクレイグ・ライト氏も、同じような内容をツイッターでつぶやいています。
2018年はビットコインがポテンシャルを発揮する1年になる。そしてビットコインキャッシュは、より高いセキュリティを得、これ以上限界に関する問題にあたることもない」と発言。

その他、Coboe Global Markets (Cboe)の先物提供の追加可能性としては、ビットコインキャッシュ(BCH)のみが浮動しているとも言われています。

実際に、ビットコインよりもその利便性を認められれば、ビットコインキャッシュがビットコインを追い抜く可能性も大いにあるというわけですね。
今後のビットコインキャッシュの活躍から目が離せそうにありません。

へぇ~。ビットコインが1番って思ってたけど、実はビットコインにも問題点があって、その問題を解決するために産まれた通貨がビットコインキャッシュっていうわけですね。
その通りです!
こんなに支持者がいるんだったら、今後はビットコインよりも価値が上がる可能性もあるんですかね?
うーん。その辺はまだ何とも言えませんが、先生の予想だと2018年はビットコインキャッシュの時代が来る!と思っています。
えーー!先生がそういうなら今のうちに買っとこうかな?w
いえいえ、あくまで先生の予想ですからね!投資は自己責任でお願いします!!
はーい。じゃ来年はビットコインキャッシュに注目しておこっと♪
先生、今日は有難うございました^-^

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