イーサリアム 仮想通貨

仮想通貨Ethereum(イーサリアム)とは?仮想通貨Ethereum(イーサリアム)の特徴を説明します

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先生?最近急激に価格が上がってるイーサリアムってどんな通貨なんですか?
おっ!やはり気になっていましたか。では、今日は仮想通貨イーサリアム(Ethereum)について説明するので、よーく聞いておくんですよ。
はい!お願いします♪

仮想通貨Ethereum(イーサリアム)の特徴

今話題になっている仮想通貨。世界中の著名人からビジネスマンまで、もう手に入れている人も増えてきていると思います。その流れに伴って、これから仮想通貨を始めよう!と考え始めた人、これから手に入れようと決めた人も多いのではないでしょうか?

うんうん。

仮想通貨を得るにあたって、まず私たちはその仮想通貨を利用するかを決めなければなりません。仮想通貨の数は今も増え続けており、端的に選ぶことは難しいと思います。

どの仮想通貨が自分に合っていて使いやすいのだろうか…?と不安に思う方に、今回は新しい技術を駆使しようと注目されているEthereum(イーサリアム)”について紹介したいと思います。

Ethereum(イーサリアム)とは?

少しだけ、仮想通貨の概念についてお話をすると、仮想通貨とは、「バーチャルなお金」と呼べます。つまり、端的にいうと、「データ上にあるお金」ということです。そして、バーチャルに保管してあることで、失うことはありません。失うリスクもなく、財布のように持ち運ぶ必要もない仮想通貨ですが、現在多くの仮想通貨が発足しています。今回はその中のEthereum(イーサリアム)についてです。

Ethereum(イーサリアム)は現在最も有名なビットコインと同じく仮想通貨の種類のひとつです。

また、ビットコイン以外のコインはアルトコインと呼ばれていますが、その中でも代表的なコインの一つと言えるのがこのEthereum(イーサリアム)です。

イーサリアムは時価総額2位の通貨

その特徴として、仮想通貨の基準である時価総額は、多数ある仮想通貨の中で、ビットコインに次ぐ第2位のポジションと言われています。(2017年9月現在)そして、Ethereum(イーサリアム)は一見仮想通貨の名称のように思われますが、広義にはEthereumとは2015年にリリースされた次世代分散アプリケーション基盤が発端で、ブロックチェーンを基盤として、アプリケーション作成のプラットフォームを作っています。

ビットコインと同様にコントロールする仲介者はおらず、しかしビットコインと異なる点は、ビットコインは取引の支払手段として使用されていますが、Ethereum(イーサリアム)はその支払手段だけでなく、さきほどのアプリケーション作成のプラットフォームなどのように他の手段にも利用を期待されている新しい仮想通貨と言えます。

へぇー。ビットコインの次に時価総額の高い通貨なんだぁ
他にもこんな特徴があるんです!

取引記録が他と違う!

具体的には他の仮想通貨とどう違うの?どっちがいいの?と思われている方に違いについて説明していきます。

Bitcoin(ビットコイン)はブロックチェーンの技術に支えられています。このブロックチェーン技術とは、簡単に言うと「誰もが閲覧可能な銀行台帳」のようなものです。まず、台帳へ書き込む前に、みんなで取引が正規のものかチェックします。もちろんチェックがあり、そのチェックを通過した結果正規のものだけが台帳に書き込まれます。そして正規であるとチェックできた参加者に対し、御礼の報酬が支払われます。一度書き込まれたものは、後で書き換えられていないかもチェックされ続け、こうやって、最初から最後まで正しい取引の記録だけ残るようになっています。

Bitcoin(ビットコイン)はこのようなブロックチェーン技術に支えられているのですが、この技術の弱点を改善し、新たな機能を追加した独自のブロックチェーンを用いた開発が進んでいます。そうした中で、Ethereum(イーサリアム)の一番の特徴であるスマートコントラクトの技術が生まれ、ビットコインは決済の手段として主に機能していますが、Ethereum(イーサリアム)はアプリのプラットフォームとして多様に機能する点が大きな違いと言われています。

へぇー。これから多種多様な場面で使われていきそうですね。
さらにイーサリアムの特徴は、これから説明するスマートコントラクト技術にあります。

スマートコントラクト技術とは?

さきほど、ビットコインとの大きな違いとして、取引記録の違いについて説明しましたが、ここではそのEthereum(イーサリアム)が開発している新技術のスマートコントラクト技術について説明していきます。

スマートコントラクト?

まず最初に、スマートコントラクト技術とは簡単に言うと「ある条件が満たされた場合に、決められた処理が自動的に実行されること」と言えます。よく言われる例え話に、自動販売機があります。「お金を入れて商品を選ぶ」という条件が満たされた場合に「選ばれた商品を出す」という操作を自動的に実行しているからで、この自動販売機機能が、スマートコントラクト技術と理解してみてください。なので、従来のように、取引の際に、取引が可能であるか有無等の仲介者が必要ではありません。

仲介者が必要ない?難しぃ。。

自動販売機のように、お金を入れて選ぶA者と、お金を確認して選ばれた物を渡すB者の行為が同時かつ自動的に実行されるプログラムです。このように、とてもシンプルで、かつ仲介者がいないことでストレスがなく取引が可能です。これにより、信用度合いなどを考慮せず、仲介コストの削減も可能です。

なんだか良くわからないけど、便利になるってことですよね?
そうですね。今はフワッと覚えておくだけで良いでしょう。近い将来必ず頻繁に聞くようになりますので。

EEA(イーサリアム企業連合)の拡大は?

現在、Ethereum(イーサリアム)のスマートコントラクト技術を使うために、多くの企業が実現化を目指しています。そのため2017年、Ethereumのブロックチェーン技術、スマートコントラクトの研究・開発、ノウハウを共有し合うため、EEA(イーサリアム企業連合)が発足されました。
参画している企業は以下

参加企業

  • トヨタ自動車
  • 三菱UFJ銀行
  • インテル
  • マイクロソフト
  • アクセンチュア

など、名だたる大企業が参画しており、Ethereum(イーサリアム)に対する期待度の高まりが伺えます。

先生?イーサリアムってどこで購入できるんですか?
はい。先生がオススメするのは以下の3社です。

Ethereum(イーサリアム)の購入方法について

そんなビットコインと異なる部分が大きいEthereum(イーサリアム)、購入方法についてはビットコインと特に変わりません。

しかしながら取引所によって買い方が少し異なるのが特徴です。

二つ購入方法があり、日本円で直接イーサを購入またはビットコインからイーサを購入の以上となります。もし「コインチェック」取引所を利用していた場合、直接イーサを日本円で購入できることより、取引所に日本円を入金。その後日本円をイーサリアムを購入するという流れになります。しかしながら、ビットコインからしかイーサリアムの買うことができない取引所もあるので、その際は日本円よりビットコイン、そののちイーサリアムという流れになります。

また別の回でイーサリアムの購入方法について説明しますね。

いかがでしたでしょうか?意外と知られていなイーサリアムですが、その特徴はとても便利で、多くの企業が注目しています。今のうちに注目しておいてくださいね。

私もイーサリアム購入してみよっかな♪
はい、くれぐれも仮想通貨への投資は余裕資金で行うんですよ!
はい!今日は有難うございました♪

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