Dash(ダッシュ) 仮想通貨

仮想通貨Dash(ダッシュ)とは?仮想通貨Dash(ダッシュ)の特徴を説明します

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先生?ダッシュ?ってどんな仮想通貨なんですか?
それでは今日は仮想通貨Dash(ダッシュ)について説明するので、よーく聞いておくんですよ。
はい!お願いします♪

仮想通貨Dash(ダッシュ)について

今話題になっている仮想通貨。世界中の著名人からビジネスマンまで、もう手に入れている人も増えてきていると思います。その流れに伴って、これから仮想通貨を始めよう!と考え始めた人、これから手に入れようと決めた人も多いのではないでしょうか?

うんうん♪

仮想通貨を得るにあたって、まず私たちはその仮想通貨を利用するかを決めなければなりません。仮想通貨の数は今も増え続けており、端的に選ぶことは難しいと思います。
どの仮想通貨が自分に合っていて使いやすいのだろうか…?と不安に思う方に、Youtubeや海外のテレビ局がスポンサー契約を結ぶなど注目度が高まっている仮想通貨Dash(ダッシュ)について紹介したいと思います。

Dash(ダッシュ)とはどんな仮想通貨?

少しだけ、仮想通貨の概念についてお話をすると、仮想通貨とは、「バーチャルなお金」と呼べます。つまり、端的にいうと、「データ上にあるお金」ということです。そして、バーチャルに保管してあることで、失うことはありません。失うリスクもなく、財布のように持ち運ぶ必要もない仮想通貨ですが、現在多くの仮想通貨が発足しています。今回はその中のDash(ダッシュ)についてです。

DASH(ダッシュ)とは、略称がDASHの仮想通貨(暗号通貨)です。

ダッシュは仮想通貨の中では初期からある通貨で、取引スピードと匿名性に特化していることが特徴です。

当初はダークコイン(Darkcoin)という名称でした。しかしながら、その後2015年5月にダッシュ(DASH)に改名されました。初期の名称の由来にもなったダークセンド(Darksend)という名前は、匿名性の高い取引機能と、その後のダッシュへの改名の由来となった「Instant X」という即座に送金が完了する機能が売りです。

また、暗号化方式に「Scrypt」よりも電力消費が少ない上にセキュリティに優れていると言われる「X11」を採用しています。さらに、Darksendは、Coinjoin(コインジョイン)という「取引のプール」の考えを利用しています。Coinjoin(コインジョイン)とは一般的な仮想通貨の送金とは異なり、同時期に送金をしようとしている複数ユーザーのコインを一度プール(一箇所に集める)してから情報をシャッフルして個別に送金していくという取引方式です。これによって、匿名性を高められます。

たしか前回お勉強したモネロやジーキャッシュも匿名性の高い仮想通貨でしたよね?
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その通りです!

ダッシュ・モネロ・ジーキャッシュは匿名性の高いのが特徴ですね。

ビットコインは取引が公開されますが、一方ダッシュは送金の追跡が不可能です。そして追跡できるのは「管理ノードから誰に送金されたか」のみになり、「誰」が送金したかは誰も調べることができません。どのコインが買われたかどうかについての記載は見ることが可能ですが、誰が取引したかどうかについては不明瞭にできる仕組みがあります。

もう少し、この匿名性について噛み砕いて説明しますね。

匿名性が高い!

まず、DASHの大きな特徴の一つとして匿名性の高さが挙げられます。今最も身近と言われているビットコインでは、利用者のアドレスを送金・受取の流れが公開されている状態を課題とする声がありました。それに対応した仮想通貨が今ではいつくか発行されています。そのひとつがDASHをはじめとした匿名性の高い仮想通貨の登場です。

DASHでは『Darksend(ダークセンド)』という形式を使っており、これが匿名性を高めています。これはコインミキシングという手法で、DASHを送受信するときに「管理ノード」で受信したコインをシャッフルして受信者に送るということを可能にしています。これによって、誰が取引したかどうかを不明瞭にして匿名性を高めています。また、先ほども言ったように、Dash(ダッシュ)だけではなくZcash(ジーキャッシュ)・Monero(モネロ)などの仮想通貨も匿名性の高いことで注目を集めています。

それらの匿名性の高い仮想通貨も、その後もグングン価格を伸ばしていっていることから、今後の伸びに期待ができるでしょう。

ふーん。やっぱり匿名性って仮想通貨の魅力の1つなんですね♪
さらにDash(ダッシュ)には、Zcash(ジーキャッシュ)・Monero(モネロ)よりも優れた点があります!

取引スピードが速い

Dash(ダッシュ)の大きな特徴としてもうひとつは、取引スピードの速さです。

有名なビットコインとの比較しても、ビットコインの送金には今では最短でも10分という時間を要します。しかしながら、Dash(ダッシュ)ではなんと4秒というスピードで送金が可能です。このスピードの速さには、2015年に導入された「InstantX」という機能が働いているおかげです。

この機能によって、分散されたコンピュータの中より、承認用のマスターノードを選ぶことができ、そのマスターに承認作業を任せることによって高速で承認作業をすることができるようになりました。また、このスピードの速さが、『Dash(ダッシュ)』という名前の由来にもなっています。

たしかに、めちゃくちゃ早そうなネーミング^-^
最近、送金詰まりが話題になっているので、送金スピードが速いことはとても良いことですね!!
せんせ?Dash(ダッシュ)ってどこの取引所で購入できるんですか?
Dash(ダッシュ)は日本の取引所で購入が可能です!

DASHの購入方法について

Dash(ダッシュ)を取り扱っている取引所について、匿名性の高さ・取引スピードの速さが特徴のDash(ダッシュ)ですが、

実際に取り扱っている取引所はまだまだ足りていないことが現状です。注目度の高さから、今後ますます増えていくことは予想できますが、国内では現在「Coincheck」で取引が可能です。また、海外では「Poloniex」などがあります。

初心者の方は、まずは日本国内の取引所を使うことを強く進めます。というのも、Coincheck(コインチェック)は、日本国内で一番早くにDash(ダッシュ)導入に乗り出した取引所です。

使い勝手もよく、利用者も増えていることで、初心者でも扱いやすいかと思います。Dash(ダッシュ)のためだけではなく、他の主要な仮想通貨も取り扱っているので、まず最初に登録しておくこともすすめます。海外での取引所であるPoloniex(ポロニエックス)でのDash(ダッシュ)の取扱ですが、こちらの取引所は世界最大級の仮想通貨取引所です。外資ということもあり、日本語未対応なので、英語が厳しい方には使い勝手が悪く面倒と感じる可能性が高いです。何かあった際も、サポート体制も英語で行われています。ある程度仮想通貨の取引に慣れてきた人か英語ができる方でなければ苦戦することでしょう。しかしながら、手数料やスプレッドはコインチェックよりも安いので、慣れてきたら海外の取引所を利用するのもありかも知れません!

BINANCE(バイナンス)では取り扱ってないんですか?
もちろんBINANCE(バイナンス)でも取り扱っていますよ!もう口座は開設したんですか?
もちろんです♪
手数料が安いので購入するならBINANCE(バイナンス)もオススメですよ♪

いかがでしたか?

Youtubeや海外のテレビ局がスポンサー契約を結ぶなど、DASHの注目は徐々に集まっています。また、匿名性の高い仮想通貨が増えていることで世界最大級の銀行が興味を示していることもあり、注目度高い仮想通貨と言えるでしょう。今後の動向に注目する価値はあります。ぜひチェックしてみてくださいね!

はい♪先生今日も有難うございました^-^

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