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仮想通貨はどれを買えばいい?「勉強いらず」のオススメ購入方法とは

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近年、仮想通貨市場が大盛り上がり。それに伴い、ようやく投資に踏み切ろうと考えている方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、はやる気持ちを抑え、まずは「数多くの種類の中から、どの仮想通貨を購入するのか」を決めておく必要があります。購入する仮想通貨を決めなければ投資を始めることがでない上、それにより選ぶべき取引所も変わってくるからです。

 

そこで今回は、なるべくリスクを抑えられ、それでいて簡単な仮想通貨の選び方をご紹介。読み終わった頃には、迷いがスッキリ解消しているかもしれません!

 

◆見出し1◆仮想通貨を迷って決められない人が多い!

 

仮想通貨への投資は決して難しいことではありません。取引所の簡単な操作さえ覚えてしまえば、誰でも始めることができます。しかし、「一番値上がりする仮想通貨を1つだけ選ぶ」となると話は別。仮想通貨の種類は、世界中に何千種類とも何万種類ともいわれており、その中からベストな通貨を選ぶのは至難の業。これが初心者にとって悩みのタネでもあります。それでは一体どうすればいいのでしょうか?

 

◆見出し2◆仮想通貨は1つではなく複数に目を向けよう

 

初心者は購入する仮想通貨を1~3つまで無理やり絞り込もうとしてしまいがちです。絞り込むほどリスクが低くなると勘違いしてしまうのですが、それは賢いアプローチとはいえません。

 

たとえば1種類の仮想通貨しかを持っていない場合、その仮想通貨が暴落すると大打撃となってしまいます。しかし「分散投資」していれば、いくつかあるうちの1つが値下がりしても全体としてカバーできます。特に初心者の場合、1つ1つの仮想通貨を念入りに研究できないため、購入する仮想通貨は絞り込み過ぎないほうが安全でしょう。

◆見出し2◆なぜ仮想通貨の分散投資が効果的なの?

 

「ビットコインだけ欲しい」「分散投資したら結局は儲からないのでは?」と思う方もいるでしょう。それでも分散投資をオススメするのは、仮想通貨市場がこれまで「全体的に右肩上がり」に推移してきたからです。個別に見れば値下がりする仮想通貨があっても、全体としてはしっかり値上がりしてきたのです。

 

仮想通貨のいわば「平均価格」が値上がりしている間は、個別の仮想通貨に狙いを定めない分散投資でも利益が期待できるというわけですね。その効果は株式投資の世界でもお墨付きで、あのウォーレン・バフェット氏は、初心者には分散投資をオススメしていることで知られています。もちろん、相場は生き物。分散投資で今後の値上がりが保証されているわけではない点には注意しましょう。

◆見出し1◆具体的にどの仮想通貨を購入すればいい?

 

ここまで、初心者がリスクを抑えて投資するには分散投資が最適というお話でした。それでは、具体的にどの仮想通貨を購入すればいいのでしょうか?ここで忘れてはならないのは、仮想通貨はまだ市場が未成熟で、値動きが激しい傾向にあるということです。そのため、購入する仮想通貨はなるべく「時価総額の大きい」ものを選ぶのがコツとなります。

 

時価総額とは、その仮想通貨の規模を金額で示したもの。株などと同じく、時価総額が大きいほど値動きが安定する傾向にあります。ただし、あくまで他の仮想通貨を比較した場合の傾向なので、時価総額の大きな仮想通貨でも値下がりしてしまう可能性はあります。そのことは理解しておきましょう。

 

◆見出し2◆時価総額の大きな仮想通貨の見つけ方

 

上述のように、時価総額が大きな仮想通貨なら手放しで安全とはいえません。それでも、少しでもリスクを抑えた投資を心がけるためには、「時価総額の大きな仮想通貨を購入する」という指針は効果的です。

 

そして、そういった仮想通貨を見極めるのは実はとても簡単。ビットフライヤー(bitFlyer)、ザイフ(Zaif)、コインチェック(coincheck)といった取引所の取り扱い通貨を買っていけば問題ありません。これらの仮想通貨は、何千種類もある仮想通貨の中から「大きな時価総額」かつ「取引所により選定された」仮想通貨が集まっています。

 

これらの仮想通貨を予算に合わせて同額ずつ購入するのが定番。この方法なら初心者の方も迷うことがないですね!ただし、まれに規模が小さく不安定な仮想通貨もありますので、以下に取引所ごとに補足したいと思います。

◆見出し2◆ビットフライヤーでのオススメの購入方法

ビットフライヤーでは2018年1月現在、ビットコイン(Bitcoin)、イーサリアム(Ethereum)、イーサリアム・クラシック(Ethereum Classic)、ライトコイン(Litecoin)、ビットコイン・キャッシュ(Bitcoin Cash)、モナコイン(Monacoin)と、6種類の仮想通貨を取り扱っています。

 

モナコインを除く5種類はすべて時価総額で16位以内に入っており、安全性が高く評価されていることからオススメ。ただし、モナコインは時価総額69位と上位コインとはいえないので、迷ったら除いておきましょう。

◆見出し2◆ザイフでのオススメの購入方法

ザイフでは2018年1月現在、ビットコイン、イーサリアム、ビットコイン・キャッシュ、モナコイン、そしてネム(NEM)の5種類の仮想通貨を購入できます(トークンは除いています)。

 

モナコインを除く4種類はすべて時価総額で7位以内なので、安心して投資できると思います。モナコインは規模が小さいので、上述のように初心者や研究不足の場合は除いたほうがベターです。

◆見出し2◆コインチェックでのオススメの購入方法

コインチェックでは2018年1月現在、ビットコイン、イーサリアム、イーサリアム・クラシック、ビットコイン・キャッシュ、ネム、ライトコインに加え、ダッシュ(DASH)、リスク(Lisk)、ファクトム(Factom)、モネロ(Monero)、オーガー(Augur)、リップル(Ripple)、ジーキャッシュ(Zcash)と、なんと13種類もの仮想通貨を取り扱っています。

 

しかもファクトム、オーガーを除く11種類は時価総額で23位以内と上位であり、安全な分散投資が期待できます。39位のオーガーと65位のファクトムについては、除いておくとよいでしょう。

◆見出し1◆仮想通貨は少額から購入でき分散投資に最適

「分散投資したいけど、予算が足りなくなるのでは?」と考えている方もいるかもしれませんが、心配無用です。仮想通貨は、とても少額から購入することができるからです。

 

たとえば、bitFlyerの場合、最小取引単位は0.001BTC(ビットコイン取引所)。これは、1ビットコイン160万円の場合、1600円から購入できる計算です。株式投資の場合、少額投資に向いておらず、予算が少ないと分散投資できないケースがありますが、仮想通貨なら5~10万円の予算でローリスク運用を目指せるのが嬉しいポイントです。

 

今回は、初心者が購入する場合のオススメの仮想通貨についてご紹介しました。最大手の取引所を選びたい方はビットフライヤー、手数料の安い取引所を選びたい方はザイフ、多種類の仮想通貨を購入したい方はコインチェックで、それぞれ4~13種類ほどに分散投資するのがオススメの買い方です。もちろん投資は自己責任が求められますが、「どれを買えばいいか分からない…」と迷っていた方は、こんな視点もあるということで参考にしていただけると幸いです!

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