未分類

仮想通貨の普及には安全性の確保が最優先

更新日:

「仮想通貨の普及はこの先進んでいくの?」

現在、仮想通貨について、一般にはどの程度の認知度があるのでしょう?
この先、仮想通貨を保有したり、使用することを考えている人はどのくらいでしょう?
また、今現在仮想通貨についてどういったことをイメージする人が多いのでしょうか?
そういった項目についての市場調査のアンケート結果が発表されました。アンケートは2017年9月29日~10月2日に、800人を対象に行われました。

結果は、仮想通貨について、よく知っている人の割合が8%、言葉だけ聞いたことがある人を含めると認知者は全体で83.5%、全く知らない人は16.5%となりました。
また、すでに仮想通貨を保有したり使っている人の割合は1.6%、興味がある・ややある人は32.8%でした。
仮想通貨と聞いてイメージする言葉の1位は「ビットコイン」で、全体の4割を占めていました。危険、不安定、怪しい、詐欺といったマイナスイメージを持っている人が約3割、未来的、革命、便利などプラスイメージを持っている人は3%にも満たないという結果になりました。

全体を見ると、言葉だけなんとなく聞いて知っているけど、まだ自分とは関係なく興味もないといった感じの人が7割もいて、その中の半数はよくないイメージを持っているように見受けられました。逆に、仮想通貨に興味がある人は3割程度で、よく理解している人が8%、その中ですでに持っている人は1.6%ということですから、まだまだ仮想通貨が身近なものになるのはもっと先だな、という感じがしますね。

では逆に、興味があると言って実際に保有している人は、どういう考えで仮想通貨を手元に置いているのでしょうか?
現在日本のレストランなどで使用できる仮想通貨はビットコインのみです。使用できるとはいっても、それはビットコインを取り扱ってくれるお店だけで、どこでも使えるというわけではありません。アメリカなどの海外では日本よりも多くの場所で使用できるようですが、もちろん日本と同じような国も多く、世界的に主流になっているわけではありません。この点を考えると、今すぐにビットコインで買い物がしたいから、という理由で仮想通貨を手元に置く人はいないはずです。

国際送金に関しては、仮想通貨は銀行を介するよりも手数料がかなり安くとても早いので、海外によく出かける人や海外在住の人、海外に家族がいる人などは送金目的に仮想通貨を持つ人がいるかもしれません。また、海外サイトでよく買い物をする人も、amazonやeBay、Expedia、Dell、Microsoft、Apple、Paypalなど、使えるところが多いので持っている可能性も高いです。

でも、今現在仮想通貨を持っている人の多くは、投機目的が多いと思われます。もちろん将来の仮想通貨に利便性を感じて、安い今のうちに購入しようという人もいるでしょう。または、ビットコインより上昇率の高いアルトコインを保有し満足いく利益を得たら、より流通性の高いビットコインに交換するという思惑の人もいるかもしれません。でも、十分高値が付いたら利益を得て終わりという人もいるでしょう。

こういう投機目的の人がもしとても多かったとしたら、ビットコインの価値がこれ以上ないほど高くなった時、売りが顕著になり暴落するという可能性もなきにしもあらず、ですよね。それでもビットコインの数量は決まっていますから、安くなった時に買う人も出てくるわけで、いつ頃かはわかりませんが、多分ほとんど発行しつくす頃には次第に価格が安定していくと思います。

何が言いたいのかというと、仮想通貨が通貨として広く利用されるようになるのはビットコインの価格が安定した時だということです。もしくは他のアルトコインにその座を奪われているかもしれませんが、仮想通貨が広く普及するのはその時からだと思います。

今はビットコインが高騰しているので、よほどたくさん持っている人以外は手放したくないのが本音でしょう。現金で払うより便利な国際送金などには使用しているケースもあるでしょうが、多くの人は価格の行方を見守っているように思います。実際使える場所もあまりありませんし、これほど価格変動があるとやはり通貨としては機能しにくいからです。

では、仮想通貨の普及はこれから進んでいくでしょうか?

今、仮想通貨の認知度はどんどん高くなっていますし、価格も上がっています。つまり、仮想通貨を応援したい人も、いつか仮想通貨が普及して便利な世界になってほしいと願っている人も増えているはずです。でも、なかなか普及しない。

理由の一つには上で述べた価格変動が大きすぎることがあります。法定通貨は安定しているから安心して使うことができるのです。不安定なものを信用できません。今日の価値と1週間後の価値が大幅に違ったら、大きな買い物をするのをいつにするかで悩まなくてはいけなくなります。30分後に値段が変わるのが心配で急いでレジに駆け込まなければいけないかもしれません。貸したお金を返してもらう時にも困るかもしれません。とっても不便です。

他には、使用できるところが少ないことも問題です。でもこれは今のところ価格変動とも関係して、それほどビットコインで支払う必要に迫られていない、そういう状況なので時間が必要だとも思います。また、お店側が負担する手数料が高い、ということもあり、ビットコイン取り扱いをやめる店舗も出てきているということです。

また、現時点では利用者にメリットが少なく、よくわからないことが多すぎることもネックです。これは2015年にホリエモンがインタビューで述べていたことなのですが、「普通の人たち全員が公開鍵暗号方式の仕組みとかを理解するのはまず無理。仕組みを知るのは大変だし、使うにしても面倒くさい。」そして「メリットがない」のです。もし、とても魅力的なメリットがあれば、大変でも難しくても知ろうとするし、面倒くさくても使うものです。海外送金を頻繁にする人はその便利さがメリットなので、今では勉強して使っています。今後も、国際的な立ち位置にいる人から順に使うようになるのでしょう。でも、日本にずっといて生活する人に、仮想通貨が通貨としてそれほど魅力的に映るのは、どんな時なんでしょうか?
今のビットコインでは、、、何か別のメリット、付加価値をつけないと出番がなさそうな気もします。

仮想通貨がこれから通貨として普及していくか、それは価格の安定と、仮想通貨ならではのメリットを提供できるかにかかっています。
価格が安定するのはもう少し先、それまでにどれだけ開発が進んでいるかで仮想通貨の将来は決まるでしょう。

仮想通貨はじめるなら絶対口座開設したい取引所

coincheck( コインチェック )

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

日本で一番かんたんにビットコインが購入できることで定評のある coincheck( コインチェック ) 。日本1位の仮想通貨取引量を誇る取引所で売買しやすく、また、扱っている仮想通貨の種類も日本一と名実ともに最大手。セキュリティ/補償の面でも、仮想通貨損害補償サービスをおこなっており、安心して取引できます。

bitFlyer( ビットフライヤー )

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

bitFlyer( ビットフライヤー ) は日本初の仮想取引所であり、月間取引量は8000億円超/ユーザー数60万人/資本金41億に加えて、大手金融機関より暗号通信化技術を採用してしていますのでセキュリティレベルも非常に高く、ビットコイン取引量・ユーザー数3年連続No.1の仮想通貨取引所です。補償額は国内最大の500万円となります。

Zaif( ザイフ )

Zaif( ザイフ ) のといえば手数料の安さというくらい、マイナス手数料を大々的に打ち出しており、これは取引をすればするほどプラスになっていくという、トレーダーにとっては最高の仕組みではないでしょうか。ここでしか購入できないトークンも多数あり、何を隠そうあのホリエモンが技術アドバイザーを努めた仮想通貨取引所でもあります。

-未分類

Copyright© 仮想通貨まとめ , 2018 All Rights Reserved.