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仮想通貨にはどんな種類があるの?

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仮想通貨と言えば、一番に思いつくのは有名なビットコインですよね。
ここ最近の高騰ぶりは世界が注目するところで、ビットコインが何なのか知らない人もどんどん少なくなってきているようです。

でも、仮想通貨って、ビットコインだけではありません。
一体、世界にはどんな種類の仮想通貨が、どのぐらいあるのか知っていますか?

なんと、その数は1000種類以上とも、2000、3000とも言われています。
実は、熟知しているプログラマーなら誰でも仮想通貨を作り出すことが可能なので、流通していない仮想通貨を含めると実際の数なんて数えることができないんです。
だから、実際にその価値が認められ、流通し、使われている仮想通貨は全体の5%にも満たないと言われています。
また、資金集めをするための詐欺まがいの仮想通貨もありますから、ちゃんとした仮想通貨の種類を知っていることはとっても大切なことですね。

ところで、「アルトコイン」ってなんでしょう?
この名前は結構よく聞きますが、仮想通貨の1種類でしょうか?
いえいえ。アルトコインは、英語でのAlternative Coinの略で、「代替コイン」というものです。
何か一つの仮想通貨の名前ではなく、ビットコイン以外のすべての仮想通貨のことを指しています。
アルトコインは、多種多様。でもそれぞれに、決済スピードが速いもの、匿名性が高いもの、送金予約ができるものなどの特徴があるんです。

それでは、これらのアルトコインの中で、流通するコインに共通する特徴とは何でしょう?

数ある仮想通貨の中でも皆の信用を勝ち得ている有名な仮想通貨には必ず、

1.偽造することが難しい
2.送金手数料や為替手数料がかからない

という特徴があります。

特に偽造が簡単にできるようなアルトコインは不安で仕方ありませんよね。
新しい仮想通貨を見たら、これらの項目をチェックすることでも、信用に値するかどうかの判断材料になりますよ。

次に、仮想通貨第1世代、仮想通貨第2世代、仮想通貨第3世代というくくりでの仮想通貨の種類について述べていきますね。

まず、仮想通貨第1世代(仮想通貨1.0)ですが、これは、通貨としての機能を持っているだけのコインのことを言います。
これはつまり、2009年に世界に初めて出現した仮想通貨であるビットコインのことを指しています。
または、そのビットコインが存在するために必要であったブロックチェーン技術のことを言う場合もあります。
ビットコイン運用当初は、法定通貨とは違って送金が即時にでき、なおかつ手数料がほとんどかからない仮想通貨は画期的なものでしたが、その後はさらに機能性・安全性に関して改良され、より進んだ仮想通貨第2世代が誕生しています。

仮想通貨第2世代(仮想通貨2.0)は第1世代のブロックチェーン技術に、プラスアルファの機能を付け加えた仮想通貨のことを指します。
例えば、仮想通貨「イーサリウム」は、ビットコインのブロックチェーン技術にスマートコントラクト技術を加えたものです。
どういうことかというと、ビットコインはブロックチェーン上に、誰から誰へいくらの送金が行われた、という事実のみが書かれる、というのに対して、スマートコントラクト(賢い契約、契約の自動化)機能がついていると、未来の契約ができ、契約にあった期日が来ると自動的に送金が行われるということです。

このように、現在流通している多くの仮想通貨は、送金技術以外にも何かしらの機能を備えており、これらはすべて第2世代にあたります。
つまり、ビットコイン以外の仮想通貨は第2世代というわけです。

ところが、最近では仮想通貨が第3世代に突入しているとされています。
それは一体どんなものでしょう?
それは、仮想通貨に、通貨としての機能、スマートコントラクトを加え、さらにIoT(アイオーティー)の機能を合わせたものです。
IoTとは、Internet of things(モノのインターネット)の略で、インターネットにパソコン以外の様々なものを接続することを言います。
仮想通貨を巻き込まない、単純なIoTの例には、外出先から家の冷房のスイッチを入れる、とか、離れたペットの状態を知る、ハウス栽培において、肥料や水やりを自動で行う、などの例があります。これらには決済機能はありませんが、仮想通貨のブロックチェーン機能をIoTに活用できれば、決済することも可能になり、そうなれば一段とIoT技術が発展すると予測できるでしょう。仮想通貨はこの第3世代を目指している、というわけです。

では、次に、仮想通貨の中でも、これだけは絶対知っておきたい、最重要仮想通貨を3つご紹介します。

1つ目は、言わずもがな、ビットコイン(Bitcoin・BTC)です。

世界で初めて出現した仮想通貨で、2009年から運用が始まっています。
サトシ・ナカモトという人が書いた論文が元になり、10月5日に初めて示されたビットコインの値は1BTC約0.07円でした。
2017年12月10現在では1BTC約1,790,000円ですから、価格は“25,571,428倍”にまで高騰したことになります!
1円買っておけば2557万円になっていたんですよ。すごいですね。

ビットコインの決済時間は10分と、他のアルトコインと比べてみると遅いです。機能も高くはないですが、認知度が高く、実際の店舗で使用できるなど利便性にも優れていることが人気の理由です。

2つ目はイーサリウム(Ethereum・ETH)です。

イーサリウムの特徴は上でも述べたスマートコントラクト機能です。
これを使うと、定期的な振込が可能で、未来の予約も過去の取引もすべて記載されるため、よく企業間での取引がなされます。

3つ目はリップル(Ripple・XRP)です。

リップルの特徴は、送金の速度がとても速く、手数料の点でもビットコインより優れているということです。
そのため、銀行などの金融機関で頻繁に使われています。また、リップル社が監視していることも他にはない特徴です。

以上3つを紹介しましたが、有名な仮想通貨は他にもたくさんありますし、それぞれに特徴がありますから、自分に合ったものを選ぶようにするとよいでしょう。

時価総額でTOP10に入っているものは信頼度も高く、今後も存続していく仮想通貨であると思われます。
たくさんの仮想通貨について知っていくこともなかなか面白いものですよ!

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