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◆◆今からマイニング( 採掘 )を始めても遅くない?

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ビットコインを始めたいんだけど、購入する以外で手にいれることはできないかなあ...

採掘( マイニング )という方法が

 

マイニングとは?

ビットコインは性質上、全ての取引記録を一定期間ごとに取引台帳に記録をします。それらを処理するには、ネットワーク上に分散されて保存されているデータをコンピューターによる計算で実現していきますが、この作業には非常に莫大な計算量が必要になります。

そこでビットコインでは、これらの作業を世界各地のビットコインのマイニングをやりたいと思っている方々のパソコンでビットコインの運営に必要な計算を行っています。この作業を行ってくれた方への見返りとしてビットコインが支払われます。これが「ビットコインマイニング」と呼ばれるものです。

つまり簡単に言えば、金山があり、金山で金を掘って見つけてくれた方へのお礼がビットコインである。というようなイメージでしょうか。ですので、例えばビットコインの取引、「AさんからBさんに1コイン支払った」というようなものは取引として記録されます。これらの取引記録が合っているかなどを計算しているのがマイニングです。

 

 

定額の採掘報酬と手数料を得ることができる

マイナーと呼ばれる人たちは、他人の取引を承認し、ブロックチェーンを更新。その報酬として新しく発行されるビットコインを得ます。これが採掘報酬( コインベース )です。ビットコインは特定の人や団体が管理しているわけではないので、有志のマイナーと呼ばれる人たちが、偽造や二重取引などの不正がないことを確認し、承認します。全世界のマイナーは、採掘報酬ほしさにしのぎを削っています。

ブロックチェーンとは?

ブロックチェーンとは、ビットコインの中核となる取引データ技術のことを指します。取引のデータ( 履歴 )をトランザクションと呼び、そして、複数のトランザクションをまとめたものをブロックと言います。このブロックが連なるように保存された状態がブロックチェーンです。

採掘報酬の金額は決まっており、約4年ごとに半減します。運用開始当初は50BTCでしたが、2012年には25BTC、2016年には12.5BTCになりました。1BTC=10万円のときであれば、マイニングが成功するごとに、約125万円が手に入ることになります。送金手数料も承認作業をしたマイナーのものになります。取引者は、ビットコイン送金時に送金手数料を任意で上乗せすることができます。承認作業は手数料が高いものを優先的に処理する仕組みになっているので、早く送金したい人はより多くの手数料を上乗せします。

 

マイニングは理解したけど、個人で参入は可能なのか!?

結論から先に伝えておきますと、個人でマイニングに参加しようとしても今からでは不可能でしょう。個人でマイニングをしている人のことを「ソロマイナー」と呼ぶみたいです。

ビットコインが出始めでまだ世間で注目されることのなかった2009年の段階では、ビットコイン自体を知っている人が少なかったので、個人のパソコンを使った遊びとして参加している「ソロマイナー」は存在していました。しかし、だんだんとビットコインの通貨としての可能性が高くなってくると、マイニングに参加する人が多くなり、コンピューターの性能も格段に良くなってきました。

マイニングと言うのは、複雑な数式を計算することですから、コンピューターの性能に大きく左右されます。だから、マイニングに使われるコンピューターを連結したり、専用のチップを使ったりして処理速度を速めていきました。

そうなってくると、たくさんお金を持っている人がスーパーコンピューターやチップに投資をしていき、コンピューターの性能をいかにして高めるのかが焦点になっていったわけです。スーパーコンピューターを何台も稼働させてマイニングを行うわけですから、当然電気代がかかりますし、コンピューターをずっと稼働させることによって熱を持つため、エアコンなどで冷やす必要もでてくるため、コストが莫大にかかってきます。

個人が参入するにはとても手が出せないほどの投資金額が必要になってくるわけです。初期コストで、最低でも50億円程度の投資をしなければ競争にならないくらいです。そして、仮に最初に参入したときにうまくマイニングできたとしても、科学は進歩していくわけですから、どんどん高性能なパソコンが出てくるので、そのたびに買い替えをしなければなりません。

要するにランニングコストがかかりすぎるのです。初期コストに加えて、継続して年間20億円単位で投資をし続けなければ競争に勝てないレベルになっています。そういうわけですから、よほどの物好きな大金持ちでないと個人でマイニングをしようという人はいないでしょうし、今現在マイニングの結果を見ていてもソロマイナーはいません。だから、マイニングに個人で参加するのは不可能と考えておいた方がいいでしょう。

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現在は企業によるマイニングが主流

現在大手マイニング企業がビットコインマイニングの大部分を占めています。このような企業は中国の山奥やアイスランドなどの電気代が安いエリアにマイニングマシンを大量に並べた施設を持っているので、ビジネスとして成り立っています。ビットコインの入手が目的なのであれば日本でマイニングを行うのは効率が悪いので素直に取引所で買う方がよいです。

 

それでもマイニングするなら、アルトコイン

「今更マイニングなんて遅いでしょ」などと言われていたんですが、本当にそうなのか?と思い調べてみると、それはビットコインの話であって、アルトコイン( ビットコイン以外の仮想通貨 )であれば、まだマイニングして稼げるとの記事を見つけました。アルトコインでは、ASIC機械が使えない仮想通貨があり、そのような通貨を選択しマイニングすることで、まだまだ個人でも参入余地があることを見つけました。

マイニングしている仮想通貨の採掘人口が増えると自分の取り分が減るため、すると利益が減る恐れがあります。取り分が減っても仮想通貨の価値が上がれば問題ありませんが。ただ、今現在ですと仮想通貨の下落と電気代のコストを考量しても、即稼げなくなるとは考えにくいです。

日々アルトコインの種類は増えているので、人気のあるアルトコインよりも、今はまだ人気のないアルトコインのマイニングをすることで、そのコインを換金することなく保有し続け、価値が上がるのを待つこともできます。

 

クラウドマイニングとは

クラウドマイニングは自分でマイニングの設備を整えずにマイニング会社に頼んでマイニングをやってもらうというものです。クラウドマイニングのメリットとしては電気代が高い日本ではなく、電気代の安い海外でマイニングが行ってもらえることや、知識がなくても全て任せてマイニングが行える点です。クラウドマイニングは通常1〜2年契約でマイニングをするという契約をすることが多いです。リスクとしてはマイニング会社が集めたお金をマイニングに使わず持ち逃げする詐欺もあるというところで、クラウドマイニングする際は信頼できるマイニング会社を選びましょう。日本ではIT大手のGMOやDMMがマイニング事業を行うことを発表しており、クラウドマイニングも徐々に広がっていくと考えられますね!

 

 

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